【薄暗い月曜の夜は椅子に座る】

雨に濡れたホカホカのステーキ
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蒸し暑い木曜の午前はカクテルを

盆でも生家から離れていたらとあまり実感することがないが、せめて、お供え物くらいはと思い生家へ買って送った。
本家に暮らしていたら、線香を握って祖先のお迎えに行って、御盆のラストに送り届けにおもむくのだが、外れているので、そう実行することもない。
近所の人たちは、香をつかみ霊前におもむいている。
そのようなありさまが視野にはいってくる。
常日頃より墓の近くには多数の乗用車が路駐されていて、お参りの人もすごく多く視野にはいってくる。

天気の良い月曜の昼に歩いてみる
さやかちゃんはルックスはのんびり屋に見えるけれど、活動的な女性。
旦那さんと、3歳の賢治くんと、一家で、フレンチレストランの隣のアパートに住んでいる。
パートも子育ても手際よく行い、毎日が充実していて、時間の有効活用は上手い。
少しでも暇を見つけると、今日会える?など絶対電話を入れてくれる。
私はそのたびにホットケーキを作って、さやかちゃんのうちに遊びに行く。

雹が降った木曜の晩に昔を思い出す

富士には月見草がよく似合うとの有名な名言を残したのは作家の太宰だ。
太宰治は、バスで、御坂山塊を越えて、今の甲府まで向かうところだった。
そこで偶然にも乗り合わせた老女が「月見草」とつぶやく。
その一声で、気付いた太宰の目に入ったのが月見草、そして富士の大きな裾野である。
富岳百景のこの話は、名峰富士を説明するときに欠かさない。
その他の芸術に人気の、3776mの名山だ。
どこからどう見ても、同じく、美しい形をしているために、八面玲瓏という言葉が似合っていると伝えられる。
全く同じ意見だ。
私が特に好きなのは、中央高速道路から見る名山、富士山だ。

控え目にお喋りする兄さんと霧
離れた里で暮らす私の母も孫用だといって、ものすごく色々お手製のものを仕立てて送ってくれている。
ミッフィーがたいそう気にいっているのだと伝えたら、伝えたキャラクターの生地で、裁縫してくれたが、裁縫するための布の思ったより大変高くてあきれていた。
仕立てるために必要な布は横、縦、キャラクターものだと上、下も向きが存在していて大変らしい。
しかれども、豊富に、作成してくれて、届けてくれた。
孫はものすごく愛らしいのだろう。

薄暗い週末の朝は焼酎を

ある夏の日の昼。
少年は家の庭で、アリの行列が虫の死体を運んでいるところをじっくり見ていた。
蟻たちは一生懸命動き回っているのだが、虫の死体一つでこんなにもたくさんの蟻がいたって、意味が無いんじゃないのかと、少年は不審に感じた。
少年は、蟻たちが運んでいる虫の死骸を指ではじいたらどうなるだろう、という好奇心に駆られた。
しかし、今回は何もせず観察し続けることにした。
とても暑い日だから、少年の汗が頬を伝い、雫となってアリの行列のそばに落ちた。

じめじめした祝日の夕暮れはお菓子作り
此の程は、浜辺に釣りにおもむいていない。
日々の業務でめちゃめちゃせわしなく行けないというのもあるが、しかし、めっちゃ暑くてきついので、釣りに行きにくいのもある。
加えて、会社終わりによく行く場所を見ても大物が釣れている様子がないから、早く行きたいとは寂しいが思えない。
たいそう魚があがっていたら行きたくなると思う。

息絶え絶えで走る妹と気の抜けたコーラ

東京都でも古くから有名な下町が、隅田川に近い浅草。
中でも由緒あるお寺が浅草の観音様。
そこそこ最近、浅草寺へご参拝に行った。
珍しく向かう東京都浅草参り。
改めて、自分の目できちんと確認し分かったことは、海外からのツーリストがたくさんいるという事実。
色々な国からツアー客の集うここ浅草だけど、ちょっと前から明らかに増えている。
というのは、世界で一番の総合電波塔である、スカイツリーが建った影響もあるだろう。
近隣の諸国からは、新東京国際空港ハブ化に伴って便が良いという事から、それと、ヨーロッパの方やアメリカ方面は、着物や和装小物に魅せられて来る旅行客が多いのだろう。
とにもかくにも、これから先も多くの外国人観光客が来ることを予想した。
この国の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る思い出にしてほしい。
私は、仲見世通りを思いっきり散策することができた。
お土産として名物の人形焼と、雷おこしをたくさん購入して、櫛やかんざしも観賞させてもらった。
宝蔵門を通過すると、立派な浅草寺本堂が見えてきた。
この屋根瓦はチタン瓦を使用し、改修工事を行ったそう。
浅草寺で秘仏の観音様に日々の健康に感謝ししっかりご参拝してきた。
努力が必ず表れるといいなと。

ぽかぽかした土曜の昼はカクテルを
本を読むことは大好きなことの一つだけど全ての本に関して好きなはずはない。
江國香織の文章に凄く魅力を感じる
もう長いこと同じ小説を読み続けているほどだ。
主人公の梨果は、8年を共にした恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、その原因となった華子と一緒に暮らすようになるというとても奇妙な小説だ。
最後は驚きが大きく大胆な形だととれるが、それを知ったうえで振り返ると「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」というのを匂わせている。
それに、ワード選びや登場させるミュージシャンや、物などがお洒落。
ミリンダが出てくるとミリンダが飲みたくなるように書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といったミュージシャンが出てくるとつられてCDをかけてしまう。
言葉の選択の方法が優秀である。
他にも、ピンクグレープフルーツそっくりの月...といった表現がどこから生まれてくるのだろう。
そんな表現力に惹かれ、深夜に何度も同じ江國香織の小説を読んでしまう。
お気に入りの作品との夜の時間が夜更かしの原因なのだろう。

どしゃ降りの水曜の日没に足を伸ばして

人の70パーセントは水分だという調査もありますので、水分は一つの体の重要点です。
水分摂取を充分に行い、皆が活発で楽しい夏を満喫したいですね。
ぎらつく日差しの中から蝉の声が聞こえてくるこの時期、普段は外出しないという方でも外出したいと思うかもしれません。
すると、女性だったら紫外線対策について気になる方が多いのではないでしょうか。
夏の肌の手入れは秋に出るという位なので、やっぱり気にしてしまう部分かもしれません。
もう一つ、誰でも気を使っているのが水分摂取に関してです。
もちろん、いつも水の飲みすぎは、良いとは言えないものの夏の時期は少し例外かもしれません。
なぜならば、多く汗をかいて、気付かないうちに水分が抜けていくからです。
外に出るときの自身のコンディションも関係するかもしれません。
ひょっとして、自身で気づかないうちに軽度の脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるかもしれません。
暑さ真っ只中の水分摂取は、次の瞬間の身体に出るといっても言い過ぎにはならないかもしれないです。
短時間外へ出るときにも、小さなもので充分なので、水筒があるととっても経済的です。
人の70パーセントは水分だという調査もありますので、水分は一つの体の重要点です。
水分摂取を充分に行い、皆が活発で楽しい夏を満喫したいですね。

どしゃ降りの土曜の明け方はお菓子作り
たいそう甘いおやつが好みで、甘いお菓子などを自作します。
普通に自分で混ぜて、オーブンで焼いて作成していたけれど、近頃、ホームベーカリーで作ってみたら、ものすごく楽でした。
こどもにも食べてもらう、ニンジンを混ぜたり、かぼちゃを混ぜたり、栄養がとれるように心がけている。
甘味料が少なめでもニンジンや野菜自体の甘さがあるから、喜んで口にしてくれます。
このごろは、スイーツ男子という言葉もテレビで言っているから一般的だけれど、だいぶ昔は、甘いお菓子を作っているといったら不思議に思われることが多かったです。
ここ最近は、菓子作りをする男の子が増えたよねと言われる。

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「欲求」のこと嫌い?好き?さまざま感じ方があるかもしれないけど、それほど悪いものじゃないんじゃないかな、「罠」は。そんな気がしない?

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