【雹が降った木曜の早朝は微笑んで】

雨に濡れたホカホカのステーキ
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気どりながら自転車をこぐ友人と突風

少年は真夜中の三時に目が覚めてしまった。
夏休みが始まって二週間程度たった夏の夜だった。
暑さのあまり熟睡できなかったのだろう。
扇風機は生暖かい風を送るばかりで、全然涼しさを感じない。

暑くて眠れないし、お腹も空いたので、少年は大好物のカレーを作り始めた。
冷蔵庫を漁り、野菜と肉のしたくを整え、炒め、そして煮込んだ。
空が明るくなってきた頃、台所からは、とても美味しそうなカレーのいい香りが漂ってきた。

陽気に叫ぶ君と冷たい肉まん
普段、できるだけ大人しめの格好をしている私は、かなり驚かれるけれど。
靴下やポーチや時計まで勢ぞろいで、ラインで使いたいと思えば破産しそうだ。
それでも、着道楽は魅力的だ。

寒い金曜の深夜にこっそりと

どれでもいいので一個の習い事でも習慣でも、長期でコツコツ続けている根気のある人に尊敬する。
スキューバでも、手芸だったり、凄く小さな習慣でも。
例年通り一回、あの仲間で、あの旅館に泊まる!というような事も良いと考える。
何でも地道に辞めないで続ければ最終的には実用までたどり着くことができるかもしれない。
思い返せば、幼稚園の時にピアノと絵なんかを学習していたが、また学習したいな。
こう考えるのは、空き部屋ののはしっこににおかあさんに貰ったピアノがあるから。
今の自分は全然分からないピアノだが、いずれもう一回弾けるようになりたいとという理想がある。

前のめりで泳ぐ弟とわたし
知佳子はAさんが大好きな様子だ。
Aさんも知佳子の事を大事にしている。
Aさんが出張が決まれば、知佳子も一緒に行くし、この前は私も一晩だけ同行した。
この2人は私を同じニックネームで呼ぶし、何かを始める時は、とりあえず、私に質問してくれる。
どうしたものか可愛がってくれている気がしてきて、非常に居心地がよかった。

雨が降る木曜の夜明けはひっそりと

何故か今頃ニンテンドーDSに熱中している。
はじめは、DS英単語に英語漬けやターゲットのゲームソフトを使っていたのみだった。
しかし、ヨドバシでソフトを見ていたら、英語関係以外もついつい見てしまい、結局欲しくなってしまう。
絵心講座や、クロスワード、逆転検事などなど。
変わり種で、トラベルシリーズもヒットしている。
DSは、待ち合わせなどの、ちょっとした空き時間には活用できそうだ。

雨が降る祝日の明け方は焼酎を
わたしは、敏感肌で、ファンデーションは当然使えないし、ケアも限定されている。
どうしようもないので、果実や飲み薬のパワーにお任せになっているが、近頃摂っているのが粉ゼラチンだ。
緑茶に混ぜて、日々習慣にしているけれど、少しだけ素肌がつやつやになった。
その上、習慣にしてから実感するまで即効性があったので、嬉しかった。

笑顔で跳ねるあの子と突風

歩いてすぐに海があるところに私たちは、家があるので、津波被害を親族が危惧している。
特に3月の大震災後は、海からどれくらい隔たっているのかとか逃げる場所は周辺にあるのかとかたずねてくる。
自分も恐れているだけど、しかし、うまく引っ越し先も見つかるわけではない。
だけれども、しかし、確かに高潮がくるとなった時にのがれるコースを決定していないとと思う、しかし、防波堤周りしか近くに道路がないので、しっかり考えたら危ないということがよくわかった。

ノリノリで叫ぶ君と失くしたストラップ
仕事で着るスーツスカートを買いに行った。
コムサとかフォーマルなお店も良いけれど、ギャル系のお店もありだと思う。
若くて元気な女物のファッションビルで、ラインが強調される服が多いのが特徴。
値段は店によって違いが出るが、ほとんどが安価。
そこで、スーツを探していたが、細身の物ばかり取り扱われていた。
着てみると、なんとなく都会的に見える気がする。
良い感じの買い物が達成できて、とっても満足した。

月が見える水曜の午後にビールを

現在よりもかなり肥えていた時代に、絶対欠かせなかったのが、ハニートーストだ。
酷い時は、夕飯の後に3枚くらい食べた時期もあった。
最悪なことに並行して、マッシュポテトにはまってしまい、肥満の世界へまっしぐらだったあの頃の私。
試した痩せる方法が変わったものばかりだ。
一つは、14日間スープダイエット。
これは2週間程同じレシピのスープだけで生きるダイエットだ。
外出先にも水筒に入れて持ち運んだという徹底さ。
次が枝豆を夕食に置き換えるという痩身法。
それは、現在ではできない。
その後、半年ほどで食生活を調えると、するすると元の体型に。
なんでも時間をかけてやっていくしかないのかもしれない。

夢中で体操する子供と公園の噴水
山梨は果物の郷と言われているほどフルーツの生産が盛んだ。
日本ではなかなか無い海に面していない県で八ヶ岳などの山に囲まれている。
だから、漁もできなければ米の栽培も全然盛んではない。
そこで、現在の山梨県を仕切っていた殿様、柳沢吉が果物の栽培をすすめたのだ。
他県よりも名産が経済を潤すと考えたのだろう。
山と山の間の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の温度の差はみずみずしい果物を実らせる。

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「乙女」のこと、どう感じる?「歌手」とは、みんなにはどのように思われているのかな?べつに考察する気分になったわけじゃないよ。

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