【息絶え絶えで歌う姉妹と霧】

雨に濡れたホカホカのステーキ
TOP PAGE >

気分良く泳ぐ姉ちゃんと私

今日は少年は、小学校の給食当番だった。
マスクと帽子を着け、白衣を着て、他の給食係たちと、本日の給食を取りにいった。
今日の主食は、ご飯じゃなくてパン。
バケツのように大きなフタつきの鍋に入ったシチューも。
少年は、一番重たい瓶入り牛乳だけは、男が持つべきだろう、と考えていた。
クラス皆の分だから38本ある。
だから自分が、バットに入った牛乳を持ったけれど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に運んでくれた。
瓶入り牛乳は重いので女子に持たせたくはなかったけれど、クラスでちょっと気になるフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思った少年は、少しドギマギしながら、何も言わずに2人一緒に牛乳を運ぶ事にした。

前のめりで踊る妹と観光地
いつも行くスーパーで買い出しをしていた。
冷凍食品の部門でフライドポテトを探していた。
いろいろ探していたら、韓国文字で記載されている品を探し出した。
確認すると、韓国屋台の定番、トッポギだった。
この秋、ソウルへ向かった時に、何度も韓国まで渡航している友人に勧められたのがトッポギだ。
日本で冷凍食品として、トッポギが買えるなんて、純粋に驚いた。

勢いで口笛を吹く友達と霧

今使用している部屋は、クーラーも暖房器具もついていない場所だ。
なので、扇風機とよく冷えた水筒をそばに置いて仕事をする。
この前、扇風機を動かそうと思いつき、回転しているまま抱えてしまった。
すると、扇風機の中身が止まったので「なんで?」と、考え直し,手元を見た。
驚いたことに、動きをストップさせているのは、まさしく自分の指だった。
恐る恐る抜くと、また活発に回転を始め、邪魔をしていたその指からは血がにじんできた。
痛みもなにも感じることもなかったが、しっかりしようと心に留めた。

気分良く体操するあの子と紅葉の山
鹿児島の高齢の主婦の方は、毎日、草花を墓所になさっているから、ゆえに、生花が多量に必要で、菊農家もわんさかいる。
夜、バイクで走っていると、菊の栽培の光源がちょくちょく夜、バイクで走っていると、菊の栽培の光源がちょくちょく目に入る。
住宅の明かりはめちゃめちゃ少ない農村だが、電照菊電灯はいつも目につく。
菊の為の光源はちょくちょく目に触れても人通りはとてもちょっとで街灯の照明も大変わずかで、警戒が必要なので、学生など、JRの駅まで送ってもらっている学生ばかりだ。

雨が降る平日の昼は散歩を

暑い時期にあったことを特にしていないが、友人と来週、コテージをレンタルして炭を使ってバーベキューをする。
暑い時期の流れだけれど、日常から離れ、息抜きになる。
男が二人なので、たいそう色々と火をおこしたり準備をしないとな。
特に、炭に火をつけたりが、女性だと不得意な人がまあまあいるので、活躍しないと。
だけれども、しかし必ず全員でアルコールを飲むからその時は、アルコールをほどほどにするように気をつけよう。

どんよりした月曜の早朝は昔を思い出す
そんなに、ドラマは見ないほうだけど、ここ最近、それでも、生きていくを録画してから視聴している。
加害者の家族と殺された小さな子の家族が出会ってという話の中身で、普通は起こるはずがない内容だと思う。
被害者の両親と兄達と殺人犯側の家族のどちらの家族も不幸に包まれている様子が出されている。
話の雰囲気はとても暗いのだけれど、その分、映像の色づかいはきれいな雰囲気につくられている。
花や自然の映像が非常に多用されていて、牧歌的できれいな映像がとても多く使われている。
この後、話がどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

暑い木曜の朝はゆっくりと

今日の夕食は家族と外食なので、少年は昨日からすごく楽しみにしていた。
何を食べようかな、と夕方にはいろいろと思案していた。
パスタやオムライス、春巻きやシュウマイ、などなど、メニュー一覧にはどんな料理があるのかも楽しみだった。
場所は最近できたファミレスだ。
お父さんの運転する車は、そろそろ目的地に着く頃だ。
お母さんは助手席からお父さんに話しかけている。
お姉さんは少年の横で、黙って座っている。
少年は車のドアを閉めると、ドキドキしながら入り口のドアを真っ先に開けた。

のめり込んで口笛を吹く母さんと突風
石田衣良という小説家に出会ったのは、愛の紹介で。
「愛がいない部屋」というタイトルのストーリーが詰まった文庫本が彼女の部屋に置いてあったから。
地元の新潟の愛ちゃんのママが読破して、その後野菜やフルーツと共に宅急便で送ってくれたとのこと。
当時はまだまだ有名でなく、世に知れていなかった石田衣良さん。
愛ちゃんはもともと手記やビジネス、雑誌などは買う。
しかし、よく言うストーリーものは読む気がしないそうで、愛がいない部屋を私にくれた。
彼女のお母さんは、何を思いながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろうか。

ぽかぽかした休日の夕暮れに読書を

昨日は、久しぶりに大雨になった。
ウキ釣りの約束を娘としていたのだが、雷までなっているので、さすがに危険で行けない。
気がついたら、雨が降っていなかったので、やっぱり行こうということになったのだが、釣りに行く道具の準備をして、行ってみたけれど雨が降ってきた。
雨がやんだから来ていた釣り人が、あわてて釣り道具を車に片づけていた。
餌を解かして用意していたのにもったいなかった。
またの機会にと話して釣りざおなどをしまった。
明日からは晴れみたいだ。
その時は、次こそ予定を立てて行ってみる。

風の強い祝日の夕暮れは窓から
2年前から、鹿児島に住むようになって台風の直撃を大変気にするようになった。
被害が全然違うからだ。
大分に住んでいたことも神奈川に住んでいたこともあるが、台風の強風が全然違う。
サッカーのゴールが走っていくと話を聞いた時は、大げさだと思ったが、現実だった。
大型台風が通過した後は、高いヤシや大木は道に倒れ、海の横の道は海からのゴミでたくさんで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海近くの民家では、車両のガラスが割れたり、家のガラスが破損し、天井が飛んだりと嘘だと思っていたようなことを目撃した。
直撃せずにかすめていくだけでも風はめちゃめちゃ強く、古い家に住んでいると家の揺れてきしむ音がものすごく心配してしまう。

サイト内メニュー

ただいまの時刻


サイト内メニュー


雑誌とかのアンケートで、「ピエロ」について尋ねられたとしたら、アナタはなんと答える?「コーラ」は、人それぞれで受け止め方が千差万別かもね。

Copyright (C) 2015 雨に濡れたホカホカのステーキ All Rights Reserved.

ページの先頭へ