【気持ち良さそうに熱弁する妹と横殴りの雪】

雨に濡れたホカホカのステーキ
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喜んでお喋りするあの子と濡れたTシャツ

最近、物語を読むことはわずかになったが、過去に北方謙三さんの水滸伝に夢中になっていた。
別な水滸伝を見た時は、物足りなくて、没頭することはなかったが、水滸伝の北方バージョンを読破したときは、魅了され、読み進めるのが止まらなかった。
会社の昼休憩や帰ってからの夕食中、湯船の中でも読み進めて、1日一冊ずつ読みとおしていた。
登場人物が人間味あふれていて、凛々しい作中人物がものすごく多数で、そこに心酔していた。

笑顔で話す先生と草原
憧れのウォッカの国、ロシアに、絶対行きたいという目標がある。
英語の学習に行き詰った時、ロシア語を少しだけかじってみようかと思ったことがある。
だがしかし、ぱらぱらめくったロシア語基礎のテキストを見て即英語にもどった。
とにかく活用形が半端なく複雑だったのと、会話の巻き舌だ。
旅行としてグルジアワインとオリビエを味わいに行こうと思う。

曇っている日曜の日没はひっそりと

ここ最近までさっぱり存在を知らなかったが、水について大丈夫なオムツというものがあった。
都市部では、水用オムツをはいて入れることろと入ってはいけないところがあるらしい。
むろん、大人から見れば、特殊なオムツでも大便など中に存在しているオムツで入られたら、それはそれはいやだろう。
かといって、親だったら、入れてあげたいとも思う。
それでも、立場が逆だとしたらとてもいやだ。

ひんやりした月曜の日没は想い出に浸る
かなり昔に観賞した作品が、「ビフォアーサンライズ」というもので、邦題は「恋人までのディスタンス」だ。
父に、「感動の作品だよ」とプッシュされた映画だ。
旅の途中で初めて会ったアメリカ出身のジェシーと、フランス人のセリーヌで、少しだけオーストリアを歩き回る話だ。
この作品の他とは違うのは、これだ!というパニックシーンだったり起承転結の点の部分なんかが、あまり無い部分。
会ってすぐという男女が、愛すること、それに、人生といったことに関してひたすら語り合う。
その時中学生の私は、実に子どもで、ただジーッと観賞した映画だった。
といいつつ、昨日、たまたまDVDショップにて目に留まり、昔見たなと思い借りて再び見たところ大いに感動した。
好きなシーンは、レコード店でkath bloomを聞きながら無意識に見詰め合ってしまうところ。
2人の帰国の時、要は、お別れの時、そこでエンドを迎える。
当時は理解できなかったこのシネマ、時を隔てて見てみると、また違う見方ができると思う。
それから、KATH BLOOMのALBUMを、itunesより見つけて流している。

ぽかぽかした祝日の夜明けは読書を

最近、TVで、マクドのナゲットの食感を味わえるレシピというふうに紹介していました。
とても似ていそうだと感じて、妻にしてもらったが、マックチキンの味では決してないけれどおいしかったですね。
なんか衣がちょっと固かったけれど、中は、同じチキンだから、自分くらいの味覚では、多少の異なるところはわからなくてめちゃめちゃうまかったです。

汗をたらして叫ぶ彼女とぬるいビール
社内で関わった女性がいる。
ちょっと風変わりなイメージで、トークの内容がどれも興味深かった。
おまけに彼女は資格大好きだということ。
保育士の資格、クレーン免許、通関士。
観光英語検定1級、漢字検定準1級、そして、元キャビンアテンダント。
公認会計士まで取得しているとうわさ。
さすがにこれを父に話してみたところ、あなたの勘違いもあり得ると思う、など言われたけれど。
彼女は、かなり年上の専務と結婚し退職していった。

控え目に大声を出す母さんと飛行機雲

有名司会者が引退するので、ニュースやネットでうんざりするほど報道しているが、とてもすごい!!。
次回の総理大臣が誰になるかという内容よりニュースでは順番が速かった。
どの人が首相になろうが変化しないと思うのもとてもいるし、それより、よくテレビで見る大物が芸能界を引退発表というのが影響がでそうなんですかね。

ぽかぽかした日曜の明け方に冷酒を
今年の夏は、海に行っていないが、行けたらとても行きたい。
まだ、ひとり娘が2歳なので、海には入らせないでちょっと遊ぶぐらいとは言っても、必ずおもしろがってくれるだろう。
けれども、娘は、オムツを着用しているから、海にいる人の事を考えたら海につけない方がいいと思う。
それ用のオムツもあるが、問題になっているらしいので。

どしゃ降りの木曜の夕暮れは友人と

ビールなど、お酒のおともに、そこそこ健康に良い物を!と考えている。
ロングヒットな酒の友はニンニク。
もっと前はマグロ。
で、直近では明太子だけれど、高いのであきらめた。
今日、新しいメニューを考え出した。
お店で80円くらいのエリンギ。
細かく刻んで、ごま油で炒めて、みりんと醤油を少々ふりかけて整えたもの。
かなり値段はリーズナブルだし、KCALも低い気がしませんか。

陽気に走るあの子とぬるいビール
寝る前に、500のビールを飲むのが習慣になっているけれど、最近はさらに、ワインを飲んでしまう。
もちろん、翌日に接客の仕事をしないときに限定されるけれど。
家族と離れて暮らしていた時に、住んでた部屋の近くでちょっといい感じの酒屋を発見して、父の日も近かったので購入したことがある。
私は少々見栄っ張りなので、「1万円くらいのワインを探しています」などと話して。
家族に贈った、ワインが1万円ほどしたことをついに話すと、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
その他の感想は特にはなかった。
以来、そんなにワインの質にこだわらなくなった。
あー幸せだと思える時間の友だったら、お金や質にはこだわらない。

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「カレ」を好きという人もいるだろうし、嫌いな人もいると思う。興味のない人だって。君が思う「経営者」はどうなんだろう?

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