【一生懸命お喋りする君とオレ】

雨に濡れたホカホカのステーキ
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ゆったりと自転車をこぐ友人と穴のあいた靴下

お盆やすみが間近になって、とうろう流しなどのイベントが近辺で遂行されている。
近くの観光施設では、竹や和紙で作成されたとうろうが据えられていた。
付近の観光施設では、夜分には電気の明かりは付けられてなくてなくて、灯篭の中のろうそくの照明だけというのは、めっちゃきれいだった。
竹や和紙に囲まれてキャンドルが光っていて、癒される灯りになっていた。
きめ細かい光が四辺の木々を照らし出していて大変良かった。

夢中で踊る友達と枯れた森
なぜか不安定な状態に浸ってしまい、少しも悲しくなった。
特に理由があるという訳ではなく、急に悲しくなったり、現在までの出来事が無意味に感じられたりした。
そんな精神状態で、外に出る仕事ができた。
中身は有名な会場での催しで大手案件だった。
ミスってはよくないので自分を忘れて真剣になっているうちに元の陽気な気分になってきた。
そういえば、不安定なとき、お昼に陽の光を浴びようと思ったりしなかったんじゃないか。
昼間に外出することも健康なことだと思う。

怒って体操する父さんとわたし

この一眼レフのカメラは、実は、砂浜で見つけた。
当日、8月のはじめで、ちょうど真ん中で、普段より暑かった。
街中で、恋人と気まずくなってしまい、しばらく一緒にいたくないと告げられてしまった。
元気になろうと、部屋からこの海まで歩いてやってきて、砂浜を散歩していた。
すると、少々砂をかぶったこの一眼レフに出会った。
拾って、興味を持って夜景様子を撮ってみた。
一眼レフの持ち主より、うまく撮れるかもしれないと思った。
彼女の笑った顔撮れたらなー、とか、思った以上にピント調節ってうまくいかないなー、とか考えていた。
次の休み、どうにかして会う約束ができたら、彼女に自分が悪かったと謝りたい。
それが済んだら、この一眼レフ、落とし主に届けるつもりだ。

風の無い木曜の夜明けはひっそりと
辺ぴなところに住んでいたら、ネットでものが簡単に購入できるようになったのが、めちゃめちゃ楽だ。
それは、駐車場がある本屋が市内に一軒しかなく、品ぞろえも悪いから、手に入れたいマンガも買えないからだ。
取り寄せるよりはネットで買う方が簡単だ。
だって、本屋に行くだけでマイカーで30分以上かかるからめちゃめちゃめんどくさい。
オンラインショップに手慣れたら、なんでもネットで手に入れるようになった。
なんでもオンラインショップで買うようになった。
家電は、ネットのほうが必ず安いし、型番商品は必ずオンラインショップ購入だ。
だけど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

一生懸命跳ねる彼女と電子レンジ

出張業務に出ると、四日くらい泊まり込むこともある。
とても、頑張ってる感はありだけれど、常に気を張っているので、3時間睡眠。
起きる時間のかなり前に、眠いのに目が覚める。
大変だけれど、家に帰ってきたときの解放感は素晴らしい。
真剣に遊んでいいことにしているし、寝れるし、贅沢する。

ノリノリで歌う先生と履きつぶした靴
旅行で行きたくて仕方がなかった地域、それは真鶴。
この場所を知ったのは真鶴というタイトルの川上弘美さんの小説。
内容が深く、自分の子どもな感覚では、現在でも深い理解はしていない。
代わりに、小説の中の真鶴岬の雰囲気が好きで、行ったことのない真鶴に行きたいと思っていた。
静岡県の、神奈川県との中間に位置する所が真鶴。
突き出た部分が真鶴岬。
岬の先、海から頭を出しているのは、三ツ岩という岩が3つ。
真ん中の岩の上には鳥居としめ縄があって干潮になると歩いて向かえる。
願いが叶い、ストーリー中のこの景色を観光することができた。
私のカメラの中身は真鶴がいっぱい。
小さな宿のお兄さんに真鶴が好きだと言うと、喜んでくれた。

笑顔で話すあいつとぬるいビール

ショップ店員さんって絶対勤まらないと思うのは自分だけだろうか。
勤務中、抜かりなく着飾らないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、出張で仕事する時はスーツ着ればOKだし、メイクだってしてればそれでよし。
休みの日も、自分がお気に入りのファッションを纏えばいいし、家で仕事するときはTシャツにジーンズで問題ない。
なので、おそらく、ファッションにかかわる商売には、向いていない。
ショップに入ると店員さんが話しかけてきて服の説明やコーディネイトを語ってくれる。
どうしてもそれに怖くなり、買わないで逃げてしまうのだ。
こういった部分も、店員さんって務まらなさそうと思う大きな理由の一つだ。

雨が降る金曜の夜明けにカクテルを
友人の両親が会社で梅干しを売っているとの事。
都内に本部があり香港にショップもでき、和歌山にファクトリーがある。
各都道府県にたまに、数人で組んだグループで試食会をするらしい。
飲みながら、梅干しの雑学を聞くと、おなかがすいてきた。
「梅干し食べたい」など言うと、いただいたものがあると出してくれた。
ここで食べた梅干しが、人生で最高に美味しかった。
という事で、早速はちみつ梅を注文してしまった。

雪の降る土曜の夕方に熱燗を

夏期なので催し物がとてもたくさんで、ここ最近、夜にも人の通行、車の通りがとても増えた。
田舎の奥まった場所なので、ふだんは、夜半、人の往来も車の行き来もめったにないが、花火や灯ろう流しなどがされていて、人の通行や車の行き来がめちゃめちゃ多い。
いつもののんびりとした夜半が妨害されて少しやかましいことがうざいが、いつもは、元気が僅少なかたいなかが元気があるようにうつるのもまあいいのではないか。
隣近所は、街灯も存在しなくて、暗いのだが、人の通行、車の往来があって、活況があると陽気に思える。

陽気に踊る姉ちゃんと公園の噴水
最近のネイルブースは、ジェルなど、非常に高い技術が使用されているみたいだ。
気持ち程安くしてくれるインビテーションをいただいたので行ってみた。
私は、色やデザインに対して、優柔なので、デザインを伝えるのに時間がかかった。
親指に特別にネイルアートをしてもらって、凄くご機嫌になれた。

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君が考える「悲哀」と、一般的に思っている「ジントニック」は、もしかしたらまるで違っているのかも。そう想像すると、なんだか変な感じだね。

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