【雲の無い祝日の晩は想い出に浸る】

雨に濡れたホカホカのステーキ
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雨が上がった火曜の昼にひっそりと

個々で、嗜好や好みがあると思うが、それらをリサーチするのが好き。
友人に質問してみたところ、まとまったお金、スベスベの洋服、お母さんの事が好きとの事。
プラス、異性の血管の浮いた手。
最後に、スペイン語のひびき。
自分にはピントこない。
りんごアメ、素肌の上に厚手のニット、軽い香水、声の高い男女が好きだと、伝えた。
同じく意味不明だと言われた。
まさにこれが、フェチという分野らしい。

寒い祝日の朝にビールを
江國香織の小説に出てくる女性は、陰と陽を持っていると思う。
旦那さん以外との恋愛を責めない。
恋だと思わせつつ、心から好きなのは旦那さんだけのたった一人。
なんて女性が多々いるような気がします。
不貞行為を陰だと思えば、本命は陽。
ふとした瞬間に別の自分が入ったように陰が出てくる。
不倫に対する善悪の区別は無視して、その主人公をしっかりみつめる。
私の中に新たな恋愛観や新たな価値観が現れることもありえる。

自信を持って熱弁する妹とファミレス

小説家の江國香織の物語に登場する女性は、誰も狂気に満ちている。
話に出せば、ホリーガーデンの果歩。
あと、がらくたの柊子。
もう一つ上げると、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの隠された性質を、極端に表した形なのかもしれない。
徹底してクレイジーだと思うのが、神様のボートの葉子だ。
もしかすると迎えに来るかもしれないあのひとを待ち、色々なところに引っ越しをする。
恋人を忘れないで、絶対会えると確信して。
とうとう「ママは現実を生きていない」と、愛娘に告げられるが、この女性には全然よく理解されない。
この部分が、この本の究極にクレイジーな見せ場だ。
実際にウエハースの椅子には簡単に座りたくないけれど、神様のボートには乗れる。
江國香織さんの書く、クレイジーでも綺麗で少々病んだ女性たちが大大大好きだ。

気持ち良さそうに自転車をこぐ父さんとわたし
息子の2歳の誕生日が近づいているので、誕生日プレゼントをどういったものにしようかを悩んでいる。
妻と話し合って、体で遊ぶ遊具か知育玩具か洋服や靴などにするかを決定しようとしている。
悩んでなかなか決まらないので、実際に見に行って選ぶことにしたけど、これだというものがなかった。
けど、子供に近くにいかせてみたら、すぐに決まった。
トンネルの遊具に夢中だったから、これに決めた。
ただ、今住んでいる家が狭いので、場所をとらない折りたたみ可能なやつに決定した。
値段が、なかなかリーズナブルだったので、助かった。

のめり込んで熱弁するあなたと読みかけの本

チカコとNYのAbercrombieに入店した。
2人ともAbercrombieのファッションコーディネイトが気に入っている。
それに、店内の高級感と、この香りが。
3時間程うろうろして、店を出た。
気付いたら、自分が歩道を占領して、通れない人が後ろにいたので、ごめんなさいと言って後ろを見た。
見ると、店に来ていた男性。
笑いながら、いえいえ、と言っていた。
ビックリしたのは、抱えている荷物。
アバクロンビー&フィッチでどれだけ購入したの?って質問したくなった。
次に入店した、スタバでチカコとその男の人の収入当てで議論をした。
ANSWERは謎のままだけど。

曇っている水曜の日没に焼酎を
だいたい、残業や家事に手一杯で、なかなか空き時間が持てない。
ちょっとだけ空き時間が手に入っても、だいたい次の仕事の予定など、何かしらの締切が頭にある。
そんな状態で丸一日など休みがもらえると、非常に喜ばしい。
では、久しぶりの空いた時間をどうやって使おうかと。
だいたい、毎回、あれもしたい、これも、など願いのみが募り、完全には達成できない。
中でも私はマイペースなので、あっと言う間に時間は経過。
時は金なり、という言葉は正に的確だと思う。

無我夢中で熱弁する兄さんとあられ雲

北方さんの水滸伝の血が通っていて男気熱い人物が、オリジナル水滸伝の108星になぞらえて、主な登場キャラクターが108人でてくるが、敵方、政府側のキャラクターも人間くさいのがいて、血が通っていると感じる。
登場キャラクターに人間的なもろさがうかんでくるのもそして、はまっていたわけだ。
弱いなりに自分の夢とか将来の為に極力チャレンジしているのが読みふけっていて楽しい。
読み進めていて楽しい。
だけど、心ひかれる人物が悲しい目にあったり、希望がやぶれていく描写も胸にひびくものがあるからひきつけられる大衆小説だ。

寒い仏滅の日没にお酒を
笑った顔って魅力的だなーと感じるので、なるべく笑顔でいるように心がけている。
なるべく、場所と場合を見て。
しかし、周りに強引に押し付けては良いとは言い難い。
結局は、一括では言えないけれど自身の価値観として。
先程までシリアスな顔で必死で商談をこなしていた人が、ほころばせた瞬間。
すごーく大好き。
笑いじわある人がタイプ!と話していた友人。
その気持ちも分かるかもしれない。

勢いで自転車をこぐ家族と履きつぶした靴

季節の中で、雨の多い梅雨が気に入っている。
空気はじめじめしているし、外出すると雨に濡れるけど。
その訳は、小さいときに、この時期に見られるアジサイが可憐で、以来あじさいが咲くのを楽しみに待っている。
九州長崎の出島で知り合った、シーボルトと瀧のあじさいデートの話をご存じだろうか。
オランダ人に紛れ込んで来日した、医師のシーボルトが、紫陽花を見て「お瀧さんにそっくりな花だ」と言ったそうだ。
梅雨にひっそりと咲くあじさいを見て何回も、お瀧さん、お瀧さんと口走った。
そのうち訛ってしまいあじさいはおた草と異名を持つようになったという。

夢中で吠える弟と冷たい雨
知り合いがここ最近エサ釣りに出向いたらしいが、あまりあげれなかったらしい。
小魚があきれるほどいて、フカセ釣りが難しかったらしい。
けれどもイノコの50cmサイズが釣れたらしいから、いいなと思う。
昨年、わけてもらって自分でさばいて口に入れたがものすごく好みだった。
そんなのが釣れたと話を聞いたら興奮して早く行きたくなるが、また今度だ。

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「手品師」のこと好きかな?嫌いかな?それぞれ感じ方があるかもわかんないけど、そんなに悪いものじゃない気がする、「フライドポテト」は。そう感じたりしない?

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