【笑顔でダンスするあいつと草原】

雨に濡れたホカホカのステーキ
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天気の良い休日の夕暮れは想い出に浸る

昔、はたちの時、同級生と3人で博多港から釜山にツアーに行った。
初めての日本以外の国で、高級ホテルに2泊3日の滞在だった。
メインストリートをしばらく見学して、楽しんでいたけれど、それから道に迷った。
日本語はもちろん浸透していないし、韓国語も全く通じない。
あわてていると、韓国人の男性が素晴らしい日本語でメインの場所を教えてくれた。
しばらく日本に留学して日本語の習得をしたとのこと。
そのことから、無事、順調な海外見物を続けることが可能になった。
帰る日、バスで道を説明してくれたその人にたまたま再会した。
「またおいで」と言ってくれたので、みんなこの国が大好きになった。
いつも予定を合わせて韓国への旅が恒例だ。

雲の無い金曜の朝は外へ
子とのコミュニケーションをすると、わが子はすごくなじんでくれる。
2歳近くまで、会社の仕事がめっちゃあわただしく、ふれあうことがあまりなかったため、たまたまふれあっても慣れてくれなかった。
実の親なんだけどとわびしい気持ちだったが、仕事の業務があわただしいからと甘んじずに、定期的に、休みの日にお散歩に連れ歩くようにした、抱えても、お風呂に入れても泣かなくなった。
このところ、朝、家を出る時、自分が行くことが悲しくて涙を流してくれるのが顔がほころぶ。

風の強い金曜の明け方はお酒を

業務のために何枚かスーツに合うYシャツを持っているけれど、絶対選ぶ時にかなり着てみる。
これくらい、かたちに執着するのも変わっているかと思った。
そんな時に、営業先で、Yシャツは特注でと、こだわっていた方がいらっしゃったので、心外だった。
もちろん、シャツだけできまって見えるし、悪くないかも、と思った。

気持ち良さそうに走るあなたと俺
小さなころから、肌がそれほど強くないので、すぐかぶれる。
その上、ボディーソープの肌に残る感じが好ましくない。
それだと、真冬は非常に乾燥するので、添加物の少ない化粧水を愛用する。
この品の残念な点は、料金が非常に高いので、なかなか買えないところだ。

気分良く体操する母さんと冷めた夕飯

末端冷え性になってからは、いくらか身にこたえるけれど、やはり寒い季節がフェイバリットだ。
部屋の空気が乾燥しているからか、引き締まったような匂い、プラス、ストーブの心地よさ。
真冬の陽の光って恵まれている気分にしてくれるし、レフを持って行った、早朝の浜辺も美しい。
季節を撮りたかったら、レフもいいけれど、トイで気持ちよく撮りまくる方がクールで雰囲気のある写真が発見できる。

ひんやりした金曜の早朝はお酒を
去年の夜、私は彼氏と、横浜のアパートから一般道を使って、由比ヶ浜に向かった。
理由は、大好きな一眼レフで風景を撮るためだったが、上手に写せない。
浜辺は久しぶりだったこともあり、しだいに靴を脱いで海に入りはじめた。
しだいに飽きてしまい、ビーチで山を作ることをするようになった。
この時位までは、確かにそばに置いていた黒の一眼レフ。
じゅうぶん楽しんで、帰り道の途中、スタンドで一眼レフがない事にショックを受けた。
がっかりして部屋まで帰ったけれど、思い出すと、とてもさみしかったのを覚えている。
たくさんのメモリーが記憶されていた宝物の一眼レフ、今はどの場所にあるんだろう?

風の強い月曜の午後はひっそりと

本日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、球技は得意ではないので、つまらなそうに体操服を着ていた。
おそらく今日は、運動神経のいいケンイチ君ばかり注目を集めることになるんだろう。
おそらく今日は、運動神経抜群のケンイチ君ばかり活躍するはずだ。
だとしたら、少年が大好きなフーコちゃんは、ケンイチ君を見つめることになるのだろう。
少年は「やれやれ」と言いながら、体育の場へと小走りで出て行った。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなくて、少年のことを何度も見ていたことを、少年は気付かなかった。

蒸し暑い金曜の夜明けに散歩を
家の前でハンモックに寝そべり、気持ちよい風に吹かれるのを楽しむ、休日の午後の事。
頭上には一番星が光り始めていた。少年は、家の猫が「ギャオォッ!」と叫ぶ声に仰天して、ハンモックからドテッと落下してしまった。
よく観察すると猫はヘビと対面し、尻尾まで立てて興奮しながらも牽制していた。
蛇はそう大きくはなく、毒も持っていないっぽかったので、少年は小枝で追っ払い、ネコを抱きかかえて再度ハンモックに寝そべった。少年は、猫の背中をなでてやりながらお腹の上で寝かしつけ、気持ち良さそうに寝入る猫を眺めた。

息絶え絶えで歌う友達と読みかけの本

time is moneyとは、見事な格言で、ぼーっとしていると、実際にあっという間に自由な時間が無くなる。
もっともっとささっと作業も課題も終わらせることが出来れば、その他の仕事に貴重な時間を回すことが出来るのに。
部屋の整理をしたり、散歩したり、料理をしたり、本を読んでみたり。
そう考えて、この頃は、しゃきしゃきはじめようと気を張っているが、どれだけ達成できるのか。

どしゃ降りの金曜の夜はひっそりと
かなりの確率でEくんがくれるMAILの中身は、一体何のことを語りたいのか全然分からない。
酔ってても酔ってなくてもほとんど分からない。
そう思っていたけれど、Eくんが仕事の一環で考えたという、会社の商品の梅干しに関してと、おすすめに関しての文章を見た。
普通の文書を書くことが出来るんだ!と思って、ビックリした。

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例えば、地球を初めて見るエイリアンに「思い」のことを説明するとしたら、どうする?「不運」の目立つ特徴とか、いやいや、まず地球のについての説明からするかもしれないね。

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